子ども達も楽しめるように。チェコ国内の動物園、科学センター、スポーツなど。

子ども達も楽しめるように。チェコ国内の動物園、科学センター、スポーツなど。

チェコで子ども達と動物園や科学・技術センターに出かけてみてください。

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春は全てが活気づき自然へ新しい息吹が流れ込むと、子ども達だって常日頃以上のエネルギーを持つようになります。チェコでは幸いこれが問題になることはありません。子供と一緒に世界で最も美しい動物園のひとつに出かけたり、10ヘクタールに及ぶ広さのアミューズメント・パークで過ごしたり、プルゼニュ、リベレツ他の町にある科学・技術センターの1つに出かけることができます。また、世界最大のレゴの個人コレクションを見に行くこともできるのです。

プラハ、ドゥヴール・クラーロヴェー、他の動物園

最も人気ある旅行ウェブページの1つTripAdvisorのユーザー達が2015年に、プラハ動物園世界で最も美しい動物園の中の4であると評価しました。プラハにとってこれは実質的に大きな成功といえます。なぜならそれ以前は7位にランキングされていたからです。これによってウイーンやアメリカ合衆国オマハの動物園を凌いだことになります。合計58ヘクタールの敷地内に12のメインパヴィリオンがあり、象、ペンギン、ゴリラあるいはインドネシア・ジャングルなどに割り当てられています。広い構内を子供用電車で周ったり、リフトを利用して道のりを短縮することもできるようになっています。

お子さんが特にアフリカに興味があるのなら、欧州で最も多くのアフリカ動物を飼育するドヴール・クラーロヴェーに行ってみてください。サファリへはオフロード車にのってゆくこともできれば、シマウマたちがお休みの挨拶をするアフリカの草原セレンゲティの夕暮れを体験できる時間に回ることもできます。見学だけでなく、スタイリッシュなアフリカ料理の夕食をプラスすることだってできるのです。

動物園を一周すれば全世界回ったも同じ体験ができる‐アフリカからアジア、オーストラリアを経由して南アメリカまでの動物たちを見られるズリーンの動物園も人気です。一方、チェコ国内で最も古い動物園はインド・ホワイト・タイガーを飼育するリベレツの動物園です。もうすぐ設立から100年となるプルゼニュ動物園も人気です。

アミューズメント、科学・技術パーク

まだプルゼニュに留まっていましょう。なぜって、プルゼニュの人気観光地である科学・技術パーク、テクマニア(Techmánie)をご紹介できるようにです。子供も大人も大洋や宇宙の不思議を目の当たりにし、化学・地学の面白さを知り、どうやって正しい食事の献立を作るべきか勉強できたりします。プルゼニュのテクマニアには人気のプラネタリウムもあります。

リベレツで動物園を訪れたなら、小さな子達も充分楽しめる形で科学と知る喜びを提供しているiQLANDIAiQPARKにも行ってみてください。教育施設に子供と行きたいけれどモラビアを訪れたいなら、ブルノには科学センターのVIDA!があります。子ども達はテレビニュースのスターになるとはどういうものか、どうやって水素ロケットを発射させるのか、あるいは自分の影を凍らせるにはどうすればいいのかを試すことができます。モラビアの観光スポットとして人気の場所には、オストラヴァ小さな技術の世界(Malý svět techniky)もあります。このセンターは建築的な見所といえるドルニー・ヴィートコヴィツェの構内にあります。

木々の枝の中へ、水の下へ

プラハからそう遠くない(車で約45分)ところに子供のアミューズメントパーク、ミラークルム(Mirákulum)があります。ここは4月の半ばからオープンです。ふれあい動物園や森の公園、トランポリン、シーソー、木の枝の中に張り巡らされたロープセンター、あるいは地下道などがあります。暖かい時期なら子ども達はオアシスのある水の世界も楽しめるでしょう。

子ども達が夏まで水遊びを待てないというのでしたら、屋内アクアパークはいかがでしょうか。チェコで最も大きなウォーター・ワールドプラハにあります。アクアパラスでは子供はスライダーや波のプールを楽しみ、大人はサウナの世界でリラックスをすることができます。

様々な速度の滑り台や、ウェルネス・パッケージを選べるのはアクアランド・モラヴィアで、ワイン栽培地域のパーラヴァから遠くないところにあります。西ボヘミアで水辺でのリラックスを楽しむなら、フランティシュコヴィ・ラーズニェにあるアクアフォーラムに行ってみてください。スタイリッシュなアクアセンターは北ボヘミアのリベレツにあります;当地の施設バビロンにはルナ・パークだけでなくジュール・ヴェルヌの冒険小説にインスピレーションを得たウォーター・ワールドがあります。

最後にちょっとスペシャルなもの‐電車とレゴ

子供はそれぞれに個性があって、楽しいと感じるものも違います。チェコ国内では小さな鉄道マニアが喜ぶ場所もあります。2009年にオープンし、中東欧で最大の鉄道模型を置こうとしているプラハの鉄道王国では、そんな子ども達と1日を過ごすことができるようになっています。

こんな他を凌ぐものを、とあるプラハのユニークな施設-レゴミュージアムが持っています。ここは人気ブロックの世界一大型規模な個人コレクションです。目玉はプラハ城、国民劇場、あるいはカレル橋を含む2500に及ぶ珍しい模型で、これらはもちろん皆に人気のレゴのブロックから出来ています。レゴミュージアムはクトナー・ホラ、シュピンドレルーフ・ムリーンにもあります。