自撮りに最高の場所10+1

自撮りに最高の場所10+1

チェコでの休暇を皆がうらやましがるような自撮り写真が撮れる場所。

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自撮りが好きでも嫌いでも、これは現象の1つであって、好まれている休暇のお土産ですから、完全否定はできません。チェコ共和国には幸い、近年のこのトレンドに続くことができるような場所がたくさんあります。プラハ城での自撮りはマストですし、ボヘミアやモラヴィアの山への遠足の際には、深い渓谷や野性味ある滝、あるいは展望台をバックに自撮り写真をとりたくなるでしょう。しかもチェコ共和国ではいつでも、あなたの自撮り写真の中で見栄えする城に行き当たります。

1. プラハ城

正直に言えば、プラハには自撮りを誘うような片隅、眺め、塔、橋、広場がたくさんあります。プラハ城と共に撮ることは、既に言及したように、 観光客にとってほぼ義務であるといえます。そうなると、このプラハのランドマークと共にいかにオリジナルな写真を撮るか、ということが問題になってきます。エヴァーグリーンであるといえるのは、カレル橋の上から取る城の写真でしょう。しかしより興味深いのは、たまにプラハ城の塔が覗き出るマラー・ストラナ曲がりくねった道で、さまようあなたを撮影することです。また、撮る価値があるのはペトルシーンの丘へ、乗り物あるいは徒歩で登り、展望台や公園からのちょっと違う角度からのプラハ城と共に撮ることです。実質的に、プラハ城は町の中心のどこからでも眺めることが可能であるおかげで、自撮り画像の撮りかたの可能性は、ほぼ限りなく存在します。

2. 聖ヤンの流れ

ヴルタヴァ川はチェコ人の心の中、チェコの地の歴史においても特別な存在です。国で最長の川であり、首都を流れぬけており、有名な作曲家ベドルジフ ・ スメタナはこの川に有名な交響詩を捧げました。川が急なカーブを描いて流れるヴルタヴァの谷の 1 つには、最も人気があり最も知られた展望台の1つがあります―聖ヤンの流れです。ダムが建設される前、特にいかだ乗りの間では、荒い急流や岩が突き出ているために危険な区域として知られていました。この美しい景色はチェコ人ツーリスト達の間でも評価が高く、1889年にはボヘミアで初めての観光コースがここに置かれました。多くの歴史も含めて撮る蛇行した川との自撮り写真は、あなたのコレクションの中でも価値あるものになるでしょう。

3. チェスキー・クルムロフ

お伽噺の中のような町の中からロマンチックな城と一緒に撮る、あるいはロマンチックな城からお伽噺の中のような町と撮る?こんなジレンマを解決することになるのはチェスキー・クルムロフです。 南ボヘミアの町にはやはりヴルタヴァ川が流れており、冬であろうと夏であろうと、世界各国からの観光客達は町の絵の中のような魅力に落ちるのです。チェスキー・クルムロフへの旅行はもちろん、たんに自撮り写真を撮るのによいだけではありません。チェスキー・クルムロフはUNESCO世界文化遺産に登録されています。

4. チェルヴェナー・ルホタ

お伽噺の中のようなチェスキー・クルムロフから、お伽噺の中のようなチェルヴェナー・ルホタへ。それでもまだここは南ボヘミアです。最大級の城には属さないものの、確実に、最も人気のある城の1つに数えられる赤い色をした城との写真を撮ることができます。その人気が城の色から来るものであろうと、美しさからであろうと、あるいは小さな湖の島の上に立っていることから来るものであろうと、好まれていることにはかわりありません。チェルヴェナー・ルホタはあなたと並ぶ画像の中で映えることでしょう。

5. イエシュチェト

城よりも山がよいなら、史跡よりも近代建築がよいなら、北ボヘミアにあるイエシュチェトテレビ塔との自撮りがお勧めです。同じ名前の丘の上にたつエレガントな建物は、国際建築家連盟の最も権威ある賞を受賞しており、チェコ共和国の7大景観の中に含まれています。イエシュチェトとの自撮りは、大きな挑戦となります。リベレツから来る道なりの丘の下の谷から撮影はできますが、近寄れば近寄るほど、撮影が困難なものになってきます。が、それをやってみる価値はあるのです。

6. ロケト

チェコ共和国で最も美しい城の1つが、国の西側にあります。 この地域は特に温泉や美しい自然で有名です。 ロケト城はスラフコフの森保護景観地域の端、オフルジェ川に突き出した岩の多い半島の上にあります。 その城壁や塔は谷の岩の上にそびえ、あなたに次いで素晴らしい撮影対象となります。

7. ミクロフのスヴァティー・コペチェク

さて、モラヴィアへ、最高の自撮り写真が撮れる場所を移しましょう。モラヴィアはワイン生産で有名な土地ですので、そこから始めることにしましょうか。具体的にはミクロフから。ここは非公式ですがワイン産業の首都と認識されています。町の上には城がそびえており、また、もう1つのランドマークには、自撮りに向かうべきスヴァティー・コペチェクがあります。木のかわりに小さな礼拝堂が点在する丘は、自然とシャッターを切ってしまうような独特の雰囲気を持っています。そしてその撮影のご褒美に、当地のワインセラーの何処かでワインを味わうことができます。

8. 空中歩道

地上での雑事を忘れ、空へ出かけてください。でも、カメラかモバイルはお忘れなく!空中歩道は新しいアトラクションですが、既に大きな話題となっています。これは美しいイエセニーキの、ドルニー・モラヴァ・エリアにあるものです。具体的に、これはどういったものでしょうか?空中歩道は独自性ある建造物で、ケーブルカー上部の駅近くにたっています。つまり、山の大変高いところにあるのです。蝶が飛ぶような形状をしており、そのよく考えられた構造のおかげで、乳母車を押していても上がれるようになっています。最上部にあがるのは難しくありません。ですから、自撮り写を撮れないなどという心配をすることはありません。

9. ブルノの天文時計

旧市街広場を訪れた人なら誰でも、プラハが美しく有名な天文時計を持っていることを知っています。しかし、ブルノの天文時計でも、オリジナルな自撮り写真を撮ることができます。ブルノ中心部の広場に立つ黒い石の彫刻は、その色で目を引くだけでなく、何の形なのかいろいろ考えてみたくなるような、想像の余地を残す形状でも目立っています。

10. モラヴィアのミナレット

南モラヴィアには、ミクロフ以外にも観光客やサイクリストに人気のレドニツェ・ヴァルチツェ地区があります。このあたり一体はUNESCO世界文化遺産に登録されており、もしチェコ共和国からオリジナルな自撮り画像を持ち帰りたいと思うなら、ここで撮るあなたが撮る対象は、UNESCO世界文化遺産の中にあるということがオリジナリティを加えることでしょう。レドニツェ城のエリアでは、ミナレットと共に写真を撮ることができます。

ビール

最後のお勧めはオマケのようなもので、具体的な場所ではありません。しかし、チェコ共和国で本当に本格的な自撮り写真が撮りたいなら、 美味しくよく冷えた500mlのチェコビールと一緒に撮影してください。では乾杯、ハイ、チーズ!


 
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